Chromecastを使ってみました。

先日、インターネット向け動画コンテンツをテレビの大画面で観たいと思う機会があり、今さらながらテレビ視聴のマストアイテム「Chromecast(クロームキャスト)」を使ってみました。

Chromecast(Google製)以外にもApple TV(Apple製)やFireTV(Amazon製)といった同じような製品は他にもありますが、要は、テレビのHDMI端子にそれらを差し込むだけで、NETFLIXやhulu、AbemaTVなどのインターネット向け動画コンテンツをテレビの大画面で観れてしまうという優れものです。

結論、もっと早くはじめておけば良かったなと(笑)

Chromecastを使って感じたのは、もはや、動画コンテンツにとっては、スマホもタブレットもPCもTVも、それらは、性質が大きく異なるデバイスの違いというわけではなく、ただの「モニター」の違いにすぎないなということ。

ましてや、そのただのモニターにコンテンツを届ける手段としての「放送」とか「通信」とかの違いはもはや無意味なわけで、既得権益にこだわって変化から逃げている従来型のテレビ局(テレビとネットを対立軸でとらえているような人たち)とかは早晩滅びるんだろうなと感じます。

ちなみに僕は、家にいるときはニュースを流しておきたいタイプなのですが、平日夜だとバラエティ番組ばかりでニュースは見れても1時間くらいないので(TBSは比較的しっかりニュースを流していますけど偏向報道があまり好きではないので)、AbemaTVをキャストして流していたほうがよいなと思いました。

あと、コンテンツ面でいうと、huluやNETFLIXもよいですが、それらはBSやCS、ケーブルテレビの映画とカニばるところが多いので、個人的には地上波のチャンネルがそのまま増えたようなイメージで視聴できるAbema(とくにニュース)が相性よいなと思いました。古巣のサービスだからというわけではなく(笑)

とにもかくにも、まだ未体験の方は、Chromecastは5,000円くらいですし、試してみるとよいと思いますよ。オススメです。追伸、Googleの回し者ではございません(笑)